旭川医大病院(北海道旭川市)が患者から採取した検体を無断で、大手医薬品会社4社に提供していた問題で、臨床検査・輸血部部長ら幹部2人が部外持ち出しを主導、指示していたことが、29日、同病院の内部調査で分かった。部長らは、07年7月に発覚した旭川市内の医療教育機関への検体無断提供の際にも「...
アイ・オー・データ、19型ワイド液晶ディスプレイ「LCD-AD191XB3」を6月下旬に発売
アイ・オー・データ機器は、19型ワイド液晶ディスプレイ(LCD)「LCD-AD191XB3」の出荷を6月下旬に開始する。価格はオープンだが、同社の直販サイト「ioPLAZA」での販売価格は3万7800円。
内閣府は、消費者態度指数の基調判断をこのところ悪化に下方修正した。
全仏テニス、エナンとイワノビッチが決勝進出
7日、テニス四大大会今季第2戦の全仏オープン女子シングルス準決勝が当地・ローランギャロスで行われた。
第1シードのジュスティーヌ・エナン(ベルギー)が第4シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)を6―2、6―2で破り、決勝進出。
第7シードのアナ・イワノビッチ(セルビア)は第2シードのマリア・シャラポワ(ロシア)を6―2、6―1で下し、四大大会初の決勝進出を果たした。
10日の東京外国為替市場は、豪ドル・円が堅調。朝方発表の豪11月貿易収支が22億5400万豪ドルの赤字と事前予想(25億豪ドルの赤字)に比べ赤字幅が小さかったことが材料視された。前回10月分も上方修正され、豪州景気が堅調との見方が広がった。
一方、ドル・円は1ドル=110円前後で足踏み。平均株価が予想に反し100円超下落、リスク回避のドル売りが出た。1ドル=110円台乗せでは自動車会社など輸出筋によるドル売りに押された。「輸出企業は3月末で1ドル=110円を確保できればいい」(市場関係者)としており、ドル売りは1ドル=111円台程度で本格化するとの指摘があった。ユーロ、英ポンドは小動き。10日にBOE(英中銀)の金融政策委員会、ECB(欧州中銀)理事会を控え、様子見気分に傾いた。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社
国の公共工事入札、15%が不成立 資財急騰で悪化 (朝日新聞)
国土交通省が07年度に発注した公共工事の15%で、入札が成立しなかったことが分かった。不成立割合が11%に急増した06年度をさらに上回った。受注後に鉄筋など資材の価格が上がって赤字工事になる可能性が高まり、「公共工事離れ」に拍車をかけたようだ。(座小田英史) 国交省によると、07年度の発注...